インチキ絵師 の絵日記

SUZUKI製ドラレコステッカーの話

雑記
◆ステッカー変更!◆
我が家最後の車ハスラーに
2カメラ式前後同時撮影のドライブレコーダーを装着しました。それに付属しているステッカーが
D71_2663.jpg
地味過ぎて全然目立ちません。
唯一ありがたいのはメーカーロゴSUZUKIの青い文字があり、本物証明にはなっていますが、後続のドライバーに認識できないくらい小さい文字です。
こりゃダメだ!

ドラレコで撮影した画像や動画を見ることはほとんどないと思います。見るとしたら事故の直後くらいなものでしょう。煽りの抑止とわが身を法的に守るために付けたものです。

他人の事故にすら巻き込まれたくないので、はっきり申しまして後続車に対してこれ以上近づくな警告なのです。そこで仕方なく、より目立つステッカーに変更することにしました。
ドラレコ
反射式蛍光ステッカーなので、これなら昼夜を問わずよく目立ちます。
スポンサーサイト



うちの車

雑記
◆ミラジーノからハスラーに◆
D81_9309_20210419070443db9.jpg
故障続きのミラジーノを手放す時がきました。
我が家にやって来たのはバーミリアンオレン(朱色)のハスラーです。
IMG_9633.jpg
色はよく似ていますが、丸っこいミラジーノから、角ばって厳ついハスラーになりました。うちの奥さんは外見より乗り心地重視です。見て回って乗ってみて…
ミラジーノが故障の度に乗っていた代車は、最近はやりのハイトワゴンでハイグレードなタント、ルークス、スペーシアなど各メーカーの主力でしたが、運転席のシートがどうも合わないということで、ワゴンには早々と✘印がつきました。あくまで乗用車系の車がいいみたいでディーラー巡りでは、ダイハツキャストにはヘッドレストの角度が気になり乗っていたら慣れるかもというレベル、ラパンはキャストより少しまし、アルトは論外でした。スポーツカー系は初めから選択肢にはありません。最後にハスラーに乗ったときにこれがいいという事になりました。ならばもっと安い旧型ハスラーは…ダメでした。セパレートタイプの運転席のホールド感が気に入ったみたいです。
IMG_9628.jpg
内装はウッド調のミラジーノに近いバー三リアンオレンジが基調で見慣れた感じです。機能的には、ミラジーノが哀れになるくらい、かなり進歩しています。オプションでナビ、ナビ連動のドラレコとETCで完璧です。調子に乗ってステッカーやエンブレムを貼るのもあったかもね。

さなちゃん初プール

雑記
◆近況報告◆
久々に近況が届きました。
210412.jpg
タイに帰って久しぶりの一家団欒(04/12)
今日はプールで水着デビューだそうです(04/16)
210416 (2)

D81_2564.png
何だか神妙な顔だな(笑)

鶯発見!

雑記
KIMG6432[1]
拡大画像
散歩中に鶯に出会うことが出来ました。ホーホケキョ…という囀り声を聞いて近くに鶯がいるという事はしょっちゅうあるのですが、たまたま背の高い木があり、そのあたりで囀っていることが察せられたので、そのあたりをじっと見ていたら、茂みの中から枯れ枝の方に出てきました。首をわずかに持ち上げるタイミングと囀りの音が合っています。間違いなく鶯です。

監禁中

雑記
◆禁固10日間の刑◆
4月1日に無事日本を発った3人にはバンコクのホテルで10日間の隔離が待っています。
210406.jpg
ホテルで過ごしている間にも着々と成長しているサナちゃんです。もう首がこんなにもしっかりしてきました。監禁8日間からは1時間の外気浴もできるようになったそうです。
210408.jpg
暑いので将太朗は外に出てこなかったとか(笑笑)。

さなちゃんが帰った

雑記
◆あっという間の1ケ月◆
JI2_7002.jpg
4週間の一時帰国のうちの2週間は自宅での自粛でした。
自粛期間中は、おとなしく自粛していましたが、子供にとってはあまりにも不健康なので、たまには公園でサッカーやチャンバラでもして遊んでやらなくてはなりません。
line_8454758849717454.jpg
とか言いながら、自分が大いに楽しんだ(笑)。おかげでインチキ絵師活動は休止状態でしたな。

水彩画「八坂の塔」

水彩画
◆コロナ禍◆
昨年の10月でした。まだ日差しもきつく、道行く人々の服装も夏寄りでした。そして、マスクが絶対のアイテムでした。
D81_9737.jpg
F10号で描きましたが、安っぽいイラスト調です。日本画の方には、こんなにたくさんの通行人はいらない…。この塔に合うような重厚な街並みに仕上げようと思います。

日本画「八坂の塔」日本画2

未分類
◆さなちゃんがやって来た◆
159935791_3920574228037475_3296296299675935356_o.jpg
さなちゃんが一時帰国してきました。今我が家で自粛生活です。
D71_2545.jpg
八坂の塔の日本画用下書きも完成して、いよいよ本紙にトレースしていきます。
D71_2541-600.jpg
拡大画像

日本画「八坂の塔」

デッサン
◆下書き◆
塔の焦げ茶色の柱や垂木の組み合わせは、画像拡大や明るさ調整しながら、なかなか大変でしたがなんとなくそれらしく見えるようになりました。
当周辺の景色も角度を変えて撮った写真を参考にらしくなってきました。問題は目の前を通過して行った人力車の構造です。
「さっぱりわからん」
D71_2500.jpg
車輪のスポークの規則性も曖昧なまま、たぶんこうだろう的にスポークを描いていきました。
D71_2534.jpg
ここが描けたらほぼ完成で、路面や松の木、壁を仕上げていきました。観光客はまだ入れていません。水彩画と違って日本画では、一番最後に追加することも可能です。
D71_2537.jpg
松の木にまだボリューム感はありません。下書においては、写真でほとんど見えていない骨格(枝ぶり)重視です。
F20号細密画の下書きが完成しました。トレーシングペーパーに写して、和紙に転写します。
D71_2539.jpg

「八坂の塔」補足

未分類
◆エキストラ◆
D81_9614.jpg
拡大画像
この絵の構成のメインは何と言っても人力車と車夫です。場所を示す造形物はは京都八坂の塔、そして日本画によくある装飾的要素の強い松の大木。
そして何よりここが国際的な日本を代表する観光地であることを忘れてはなりません。
そこで私なりに思いついたエキストラは
D81_8946.jpg
この旅行で、お店の接客の人以外で唯一話をした彼女は是非旅の思い出に入れることにしました。彼氏とで観光中のようでした。きっと新婚さんだろうね…
D81_8948.jpg
この二人を左端に、そして青いシャツの人と赤い上着のおばちゃんは塔を眺める人と撮る人として
D81_8913.jpg
たまたま見かけた浴衣姿の観光客を和の代表として坂の下に配置してみました。何となくごそごそとエキストラを配置して京都っぽい絵になりました。
下書は完成したのでトレーシングペーパーで写し取っておきます。

大人の塗り絵「八坂の塔」

デッサン
◆塗り絵シリーズ第3弾◆
D81_9610h_20210227152426c87.jpg
大人の塗り絵第3弾は「八坂の塔」
昨年の10月にわざわざこの景色を見に京都まで行ってきました。しかし意気込みほどにもなく、絵に描きたいほど感動するような風景ではなかったので、何もせずに放置していました。
ところが最近特に出かける用事もなく引き籠り生活をしていると、画題にも窮して仕方なく引っ張り出してきました。
F10号ケント紙です。ケント紙に絵の具を塗るのは初めてですが、どうなることやら…
D81_8829.jpg
こんな感じの切り取りですが、
塔と人力車と松、この3つがこの絵の主要なパーツです。島だけを撮った写真、松だけを撮った写真、人力車はあっという間に通過したので詳しい資料はありませんが、なんとか細部まで描くことが出来ました。
あら、観光客を入れ忘れている(笑)。着色までもうしばらく時間がかかりそうです。
D81_8915.jpg
コロナ禍の京都らしく、和服、記念写真、マスクこんな人たちを適当に配置するつもりです。

大人の塗り絵「猫」2

未分類
◆完成◆
D81_9602.jpg
塗り絵の段階を終え、仕上げに入りました。花や葉に厚みを持たせるために明暗を塗り重ねていきましたが、塗りムラは目立ち日本画ほどに厚みが出ませんでした。
根のの髭以外は透明水彩を使いましたが、こういう絵は難しいと感じました。次の水彩画教室まではこのままにして、以前アイディアスケッチとして描いた雨宿りの絵にしてみたいと思います。
D81_1267.jpg
イラストとしてありそうな絵ですが、イラストレーターなる人たちはどんな道具を使っているのでしょうか?
この際イラストを研究した方が自分の描きたい絵が描けそうな気がします。

大人の塗り絵「猫」

水彩画
◆塗り絵の段階の終了◆
D81_9597.jpg
透明水彩で葉脈を白抜きで塗り、花を青で塗り分けました。
ここで終わればただの塗り絵なのです。問題はこの次の段階です。
下書き
F20号の日本画の写真をF12号にサイズ変換して画用紙にトレースしたものです
D81_9579.jpg
下書きを塗り分けただけのこの塗り絵が、何度も透明水彩を塗り重ねることによって本当に
見本(日本画)
D81_7753_20210223010037a12.jpg
のようになるのでしょうか
画用紙に透明水彩で、和紙に水干絵具の日本画並の絵が描けるか、これがこの水彩画での課題なのです。

大人の塗り絵第2号

未分類
◆日本画「猫と紫陽花」のコピー◆
F20号の「猫と紫陽花」の下書きの写真あるので、それをF12号に変換してトレースするとつもりでしたが、残念ながら下書きは本画と違ってかなり大雑把だったので、本画の写真を撮ってトレースしました。色のある絵は鉛筆だけのデッサンと較べ楽にトレースできないのです。
D81_9583.jpg
前作の大人の塗り絵「伊根の舟屋」は日本画だったので、
水彩画教室の練習用に作った花魁を大人の塗り絵第1号に変更します。花魁は明日の水彩画教室で背景の桜のグラデーションを整えて完成の予定です。猫の絵は同じ水彩で描く塗り絵第2号と言うことになります。
さて
猫の絵ですが、透明水彩一本で行くつもりなので、紫陽花の葉の葉脈は白抜きで塗るのでかなり厄介そうです。塗り残して鉛筆を消すのです(鉛筆に色がつくと消しゴムで消えない)。花の筋脈は影なので鉛筆の線は問題なしです。
D81_9579.jpg
完成した水彩画には雨垂れや雨の筋まで入れてみようと考えています。それまでに雨垂れの資料をしっかり収集しようと思います。

大人の塗り絵完成!

日本画
D81_9571.jpg
拡大画像GANREF
◆伊根の舟屋スケッチ旅行◆
私が伊根を訪れたのは2018年10月のことでした。何かのきっかけで伊根の舟屋のことを知り、画像検索で伊根の風景を眺めていたらつい行ってみたくなったのでした。天の橋立に近い所なので、高速を使えば家から3時間余りで行けるところでした。
実際に一番興味をそそられたのがこの廃屋になった舟屋の写真でした。(↓この写真は私が撮ったもの)
1c555573.jpg
どこかにこの風景があるはずだと思って海岸沿いの道を歩きました。集落の端まで歩きやっと見つけて写真を撮り、その場でスケッチしたのがこれです↓。
D71_4981.jpg
現地での最初のスケッチが一番見てみたい風景でした。
現場ではデッサンだけで、色鉛筆で着色したのは帰宅後です。ですが、この絵はいくらうまく描けたとしても額装して飾る様な絵ではないと思い、これ以上進展することはありませんでした。

ここでのスケッチを終え、
海岸沿いを歩いて戻る途中、海に出れそうな所では必ず海岸に出て、見つけたのがこの風景でした。
D81_4243.jpg
舟屋が正面から見えるアングルを探していたら、係留されている舟の先端まで行っていました。揺れる船の上からのスケッチでした。見た通り描いていたつもりでしたが、大和丸のキャビンが丸っこい…微妙に舟の形が違います(笑)。
D71_4984.jpg
舟屋内部の詳細に気を取られていたせいか、目の前の舟がとてもいい加減でしたネ。
これがその時に見た風景で最も伊根の舟屋らしい風景に思え、F20号のサイズの模造紙に日本画用の下書きをしました。
伊根舟屋(鉛筆)
写真を見ながら描いたのでかなり精巧に描けました。
完成した日本画が
D81_1836_20210212121232912.jpg
拡大画像GANREF

道の駅で昼食を済ませ、小さの漁村の反対側に行くと
無題
桜で有名なこの景色に出会うことが出来ました。最初にこっち側に来ていたら、この絵が現地での最初の作品になっていたはずです。
現場で葉桜を写生(デッサン)、帰宅後に色鉛筆→水彩画
D71_2430_202102121212265fb.jpg
コロナ禍で家でゴロゴロしていることが多くなった近頃、古いスケッチブックを開いていてたまたま思いつき、これはいけるかもしれないと思い今年になって、日本画用に下書きデッサンしました。
ほとんど塗り絵の様になってしまいましたが
D81_9554_20210212121235b23.jpg
中々どっこいこの塗り絵は意外と難しかったです。
D81_9571.jpg
現場でスケッチする時は、日向の明るい所も日陰の暗い所も見えて、時間さえたっぷりあれば全体をかなり正確に描くことが出来ます。実際は時間の制約があって、クロッキーの如く荒い仕上げることばかりです。そこで写真を沢山とって家で時間をかけて下書をします。
写真と言うのはとかく面倒なのです、この絵のように遠近明暗全てに露出やピントが合えばいいのですが。
この絵を描く為に必要な写真は、背景の山、桜の後ろの横長の屋根、桜、舟屋、係留されている舟それぞれにピントが合った写真。加えて舟屋内部に露出を会わせた写真がが必要です。
また、瓦の枚数や壁板の枚数も数えて下書用紙に割り振って行きます。このような人工物の垂直水平を描くためにL字、T字定規も欠かせません。まるで図面でも引いているようです。


大人の塗り絵2

未分類
◆伊根の舟屋その後◆
進捗状況はあまり芳しくあるません。
D81_9563.jpg
拡大画像
今やっと舟屋が仕上がったところです。思った以上に壁の色が決まらなかったことや、舟屋の中の様子が分かる資料が不足していたことが原因です。舟屋を撮った数少ない写真と想像力で何とかそれらしく仕上がりました。
この次は、山→海→桜と仕上げて完成ですが、思ったほどの絵には仕上がらないようです。
ちなみに水彩画はこうでした。
D71_2430.jpg

大人の塗り絵

デッサン
◆伊根の舟屋2◆
毎日家でゴロゴロしているだけなので、画題がそう簡単に見つかりません。そう言えば3年前に伊根の舟屋群をスケッチしに行ったとき日本画候補の2番手の絵がありました。
D81_9554.jpg
拡大画像
あまりにも細かいので骨書きはチャコペーパーでトレースした線を鉛筆でなぞりました。
あとは枠内に決まった色を塗るだけです。これぞまさに大人の塗り絵です。

書店で見た塗り絵は精巧な下書きが印刷されており、色鉛筆で塗り込めば完成するようになっていました。
デモ記事で見つけたものですが
これが
d1719-1537-302808-2.jpg
こうなるそうです。
d1719-1537-163093-1.jpg
ホントかいな?写真とほとんど変わらん…。大人の塗り絵恐るべし!

伊根の舟屋

水彩画
◆見たい景色、描きたい景色◆
日本画の題材になる景色を探していたとき、ふと見たこの写真の風景に惹かれて、実際に見に行きました。
わざわざ風景画を描くために出かけたのはここが初めてだったと思います。
D71_2430.jpg
拡大画像
私が行ったのが2018年10月でしたから、当然桜が咲いているはずはありません。描きたかったのが満開桜なので、ご覧のような絵になりました。
しかし、この伊根の地を訪れて実際に描いた日本画は
D81_1836_2021012010151841f.jpg
桜ではなく漁船の方でした。
そして現在、これと言った風景画のネタがなく手詰まり状態なので、伊根の舟屋リターンズになるかな。

リメイク

雑記
◆色鉛筆画のリメイク◆
色鉛筆画
D81_4337.jpg
拡大画像
色鉛筆は、思った以上に色乗りも悪く、定着材をかけなければすぐに剥がれ落ちて汚れていきます。この絵も描き込むにつれて、汚れが目立つようになりました。見た目にもザラザラ感が半端ではありませんでした。
パステルはもっとひどかった。パステルカラーと言えばほんのりと明るいというイメージがありますが、画用紙への定着は最悪でまわりを汚しまくる絵の具です。できる絵も低コントラストを覚悟せねばなりません。色鉛筆もそれに準ずると考えます。

透明水彩で上塗り
D71_2421.jpg
色鉛筆画で特に汚れが目立つのが明るいところです。この絵では空になります。白い絵の具をたっぷりと垂らし込むとその汚れは少しマシになりました。加えて暗い色に深みが増しコントラストが明確に出てきました。

不透明水彩でさらに上塗り
D71_2423.jpg
拡大画像
いくら厚塗りしたとしても透明水彩ではコーキングに限度があります。最後に不透明水彩を軽くかけると、絵がぐっと引き締まり汚れも目立たなくなりました。
元より水彩画の透明感を期待していなかったのでリメイクとしては不透明水彩が最適です。別の絵では水干絵具でも試みましたが、1度塗りかけたところではまだ不透明水彩に及びませんでした。日本画並に手間を描けるのであれば初めから日本画を描くべきなので、リメイクのベストは安価な不透明水彩(子供用)です。

初めての風景画

日本画
D71_3068.jpg
拡大画像

◆御机の藁屋◆
2014年11月、裏大山をドライブしていて、やっと見つけた御机の藁屋です。
D81_3119.jpg
ネットで見つけた風景でした。故郷の米子に帰省する機会があれば尋ねてみようと思っていた場所でした。
D71_5637.jpg
そこは画家たちが集う場所でした。皆さん裏大山の風景を描いているようでした。私が見たかった藁屋を題材にしている人はいないようです。まだこの時は日本画を始めていなくて、写真撮影に専念したいました。
2016年日本画を始めて、金鶏の取材に松江フォーゲルパークを訪れた帰りに、2度目の御机に行って
15936930_1262689273825997_4670223765212834759_o.jpg
ほとんどの人に見向きされていなかった藁屋をスケッチして帰りました。時間的に写真以上のモノはできそうになくチャチャっと済ませました。
そしてその年の11月、3度目の御机は雪景色でした。
D71_1515.jpg
帰宅後、御机の藁屋を練習題材にして日本画を描こうと思いましたが、写真を見たり実際スケッチ見ても、自分の考えている絵がありません。そこで現実を参考にしてバーチャルな風景画を試みました。それがこれです。
16112968_1262491080512483_2938607493587939744_o.jpg
毎日その場所にいればいつかは出会える風景でしょうが、冠雪した大山と雪に埋もれた藁屋、脳内で組み立てるしかありません。絵としてはつまらない作品です。そこでさらに捨てる前に完全に雪景色にしてみました。これこそ完全にバーチャル風景です。雪が降れば、もう大山は見えなくなります。
D71_3068.jpg
初風景画だから出来は悪くてもこれからも生き残ることでしょう。

« »

04 2021
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

kmhっpy氏

Author:kmhっpy氏
インチキ絵師kmhっpy氏のブログに
ボケ老人の絵画制作備忘録です。

最新記事
アクセスカウンター
検索フォーム